一本の電話から始まったご相談と、これからの窓口への思い

定年退職を迎え、再雇用や年金生活に入ったとき、ふと通帳の残高を見て「あれ…?」と背筋が凍るような思いをされたことはありませんか?
先日、私の携帯に、一本の切実なお電話がかかってきました。
電話の向こうの60代のご夫婦は、消え入りそうな声でこう仰いました。
ご主人は「自分の管理が甘かったのではないか」とご自身を責め、奥様は「このままでは家を手放さなくてはいけないのでは」と、誰にも言えずにずっと胸の内で不安を抱え込んでいらっしゃったそうです。
📌 銀行に相談する前に、知っておいてほしいこと
「ローンの支払いが苦しくなってきたから、とにかく銀行に行かなきゃ…」
そう焦って、準備なしに銀行の窓口へ相談に行ってしまう方がいらっしゃいますが、少しだけ待ってください。
銀行の本来の立場は「お金を貸し出し、確実に回収するプロ」です。そのため、何の対策も持たずに「払えません」と伝えてしまうと、冷たい事務手続きの枠組みに組み込まれてしまい、かえって選択肢が狭まってしまうことがあります。
銀行へ駆け込む前に大切なのは、「自分たちがこの家でこれからどう暮らしていきたいのか」「毎月いくらなら無理なく返せる現実的なラインなのか」という全体像を、まずは外部の専門家と一緒に整理しておくことです。
☀️ もっと自由によりそう窓口でありたい
松原商店街の窓口で多くの方のお話を聞いていると、「もっと自由に、目の前の方一人ひとりにぴったりの提案をしたい」という思いがますます強くなります。
実は少し前、これまで所属していた団体(高住連)を離れ、完全に独立したフラットな立場で活動していく道を選びました。
特定の組織やしがらみに縛られず、私はここ保土ケ谷で、お客様の味方だけに徹する「街の身近な相談相手」でありたい。そんな思いから、自分の足でしっかりと歩むことを決めました。
住宅ローンの返済が苦しいときは、次のようなさまざまな選択肢があります。
- ローンの条件変更(リスケジュール):毎月の返済額を一時的に軽減し、生活を立て直す交渉を行う
- リバースモーゲージやリースバック:ご自宅にそのまま住み続けながら、ローンや生活資金の不安を解消する
- 任意売却という前向きな整理:競売のような最悪の結末を避け、引越し費用やプライバシーを守りながら再スタートを切る
「うちの場合はどれが一番合っているんだろう?」
それを一つひとつ、あなたのペースに合わせてフラットに紐解いていくのが、保土ケ谷・松原商店街にある私たちの役割です。
🍵 一人で抱え込まず、松原商店街の窓口にお声がけください
毎月の返済に怯えながら、一人で夜を明かすのは今日で終わりにしませんか?
「こんな小さなことで相談に行っていいのかな」
「まだ滞納しているわけじゃないから早いかもしれない」
そんな心配は一切いりません。お買い物ついでに、温かいお茶を飲みながら、今のモヤモヤしたお気持ちをそのままお聞かせください。あなたとご家族の穏やかな日常を守るために、一番安心できる方法を一緒に探していきましょう。
🍵 まずは、あなたのお話を聞かせてください
「定年後の住宅ローン、この先払っていけるかしら…」
「実家の親のローンや住み替えのこと、ちょっと聞いてみたい」
そんな不安や疑問をお持ちなら、一人で抱え込まずに、まずはお気軽にお声がけください。
私は、保土ケ谷・松原商店街でシニアの皆様とご家族の「お金と住まい」のお悩みに寄り添ってきた専門家です。難しい専門用語は使わず、分かりやすく丁寧にお話をお伺いします。
- 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(老後資金・生活費のプロ)
- 高齢者住まいアドバイザー(売却後の住み替え・シニアの暮らしのプロ)
- 宅地建物取引士(不動産売却・査定のプロ)
※売却ありきではなく、ローンの条件変更や借り換え、親族間売買、各種制度の利用も含め、あなたとご家族にとって一番安心できる道をフラットに提案いたします。
📞 お問合せ・ご相談窓口(ご相談無料・秘密厳守)
ご相談・無料査定のご予約は、下記の担当直通お電話までお気軽にどうぞ!
ご近所に知られたくない内容でも、秘密厳守で対応いたしますのでご安心ください。
受付時間: 9:00〜19:00(土・日・祝日も受付中)
※【直接ご来店をご希望のお客様へ】
お客様のご自宅への出張相談や物件の調査・査定などで、店舗를留守にしていることが多くございます。ご来店でのご相談をご希望の場合も、事前にお電話(080-1074-3891)でご連絡をいただけますようお願い申し上げます。

