「実家の親のローンが心配…」子ども世代から角を立てずに本音を聞き出すコツ

「保土ケ谷の実家に暮らす70代の両親。最近、お買い物も切り詰めているみたいで、住宅ローンが残っていないか心配で…」
松原商店街の店舗で相談を受けていると、このようなご相談が40〜50代のお子様世代から増えています。
実は、親御さんにとって「お金やローンの苦労」は、子どもに一番知られたくない・心配をかけたくない部分です。長年家族を支えてきたプライドもあるため、いきなり「ローンいくら残ってるの?」「毎月払えてるの?」と正面から問い詰めると、警戒して心を閉ざしてしまうことが少なくありません。
親御さんから無理なく本音を聞き出すコツは、「お金」ではなく「日々の暮らしの快適さ」から話を振ってみることです。
💡 親御さんが話しやすくなる「2つの問いかけ」
ご家族で集まった際や、お電話のときに、こんな風に優しく声をかけてみてください。
- 「お父さん、お母さん、今の家広すぎて掃除や庭の手入れも大変でしょ?」
- 「最近、家を整理して駅近くの楽な賃貸や施設に住み替えるシニアが増えてるんだって」
「お金が大変でしょ?」と聞くのではなく、「今の家での暮らし、負担になっていない?」という親の体を気遣うアプローチから入るのがポイントです。
「実はね、毎月の支払いがちょっと重くて…」「階段の上り下りもキツくなってきたんだよ」と、親御さんからポロッと本音がこぼれたら、まずは否定せずに「教えてくれてありがとう」と受け止めてあげてください。
🏠 「家を売る」だけが解決策ではありません
親御さんのローンの支払いや生活費が厳しそうだと分かっても、焦って「すぐ売ろう!」と急かす必要はありません。
住宅ローン問題は、売却以外にも「条件変更(リスケジュール)」「借り換え」「リバースモーゲージ」「親族間売買」など、手元にお金を残しながら自宅を守る選択肢がいくつもあります。
まずはご家族だけで抱え込まず、お金と住まいのプロにご相談ください。親御さんのプライドと大切なお気持ちに配慮しながら、一番安心できる方法をご提案します。
🍵 まずは、あなたのお話を聞かせてください
「定年後の住宅ローン、この先払っていけるかしら…」
「実家の親のローンや将来の住まいについて、一緒に話を聞いてほしい」
そんな不安や疑問をお持ちなら、一人で抱え込まずに、まずはお気軽にお声がけください。
私は、保土ケ谷・松原商店街でシニアの皆様とご家族の「お金と住まい」のお悩みに寄り添ってきた専門家です。難しい専門用語は使わず、わかりやすく丁寧にお話をお伺いします。
- 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(老後資金・生活費のプロ)
- 高齢者住まいアドバイザー(売却後の住み替え・シニアの暮らしのプロ)
- 宅地建物取引士(不動産売却・査定のプロ)
売却ありきではなく、ローンの条件変更や借り換え、親族間売買、各種制度の利用も含め、あなたとご家族にとって一番安心できる道をフラットに提案いたします。
📞 お問合せ・ご相談窓口(ご相談無料・秘密厳守)
ご相談・無料査定のご予約は、下記の担当直通お電話までお気軽にどうぞ!ご近所に知られたくない内容でも、秘密厳守で対応いたしますのでご安心ください。
- 担当直通ダイヤル: 080-1074-3891
- 受付時間: 9:00〜19:00(土・日・祝日も受付中)
※【直接ご来店をご希望のお客様へ】
お客様のご自宅への出張相談や物件の調査・査定などで、店舗を留守にしていることが多くございます。 ご来店でのご相談をご希望の場合も、せっかくお越しいただいたのにお待たせしてしまうと申し訳ございませんので、「まずは一度、事前にお電話(080-1074-3891)でご連絡」をいただけますようお願い申し上げます。

