逗子の朝散歩と、大切なお客様からのご縁

昨日は少し早起きをして、朝6時から逗子へ行ってきました。 静かな朝の逗子駅から逗子海岸へと歩いたのですが、実はその道中で見事に転んでしまいまして……。先週、右肩のサイレントマニピュレーション(五十肩の治療)を受けたばかりだったものですから、「どうしても右肩だけは絶対に守らなければ!」という防衛本能が働いたのか、見事に左肩から地面へずっこけてしまいました(笑)。
それでも、早朝の海辺の空気感は本当に心地よくて、波の音を聞いているだけで肩の力がスッと抜けるような、とてもリラックスした時間を過ごすことができました。
そんなドタバタな朝のあとは、お昼の3時から大切なお客様のご相談をうかがいました。 ありがたいご縁からのご紹介でお会いしたのは、中華街の某有名レストランでシェフを勤上げ、このたび一区切りをつけて中国へご帰国されるという方です。
日本での思い出が詰まった大切な節目に、不動産のご相談という形で頼っていただけるというのは、本当にありがたいことだなと身が引き締まる思いがしました。言葉や文化の壁がある中でも、こうして信頼して任せていただけるご縁を大切に、一つひとつ丁寧にお手伝いしていきたいと思います。
右肩をかばって左から転んだり、中華街のシェフの壮大な門出に立ち会ったりと、なんだか心も体も大忙しな一日でしたが、人との繋がりや温かさに救われた一日でもありました。
皆様も季節の変わり目、どうぞお身体を大切にお過ごしくださいね。

